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お盆

お盆の供養と菓子

地方によってお盆に仏壇へのお供えは違うかもしれませんね。

西日本の慣習ですが、お盆には一日三回8月13日から8月16日の朝まで供養膳に煮物や団子などを
お供えします。

地域によっては初七日まで、または月命日、お彼岸、お盆にそれぞれお供えをすることもあります。
我が屋ではお盆の時だけでした。
ご飯、味噌汁、漬け物、煮物、和え物(煮豆など)
乗り切れない料理はお膳の隙間に、蓮の葉っぱや、その他柿の葉などの植物の葉の上に料理を乗せてお供えします。
仏膳お椀.jpg


とてもおしゃれな供養膳もありますね。
お供えする団子や煮物はお盆の迎え日の日から朝昼夜の三回別なものをお供えする習慣が九州ではあります。
大変といえば大変ですが、たくさん作って自分達も一緒にいただけるので健康的な精進料理を頂く事ができます。
子供の頃は楽しみなものでした。

昔のものは漆塗りの碗が多かったので、保存する時にしっかりと水気をとってしまうようにしていました。
最近のものはプラスチック製のものが多いので保存も楽ですね。
焼きものは割れたりしないように緩衝材を入れて保存をした方がよいですね。


蝋燭もお洒落でご先祖さまにも喜んでいただけそうなものがあります。

きれいですね。

お盆のお悔やみ参りでは、生花を持って行きたいところですが、夏の猛暑の時期は花が枯れ易いのでブリザードフラワー等が家の人にとってもありがたいかもしれません。



可愛いお供え用の花もあります。


通常は米粉で作った落雁(らくがん)をお供えしますが、最近では食べないことが多いので、落雁(らくがん)に見えるローソクを飾るのもよいですね。
お盆の時期に仏壇のロウソクに服が触れて火事になったり、最近では地震も多いのでロウソクの火は手を合わす時だけにして消しましょう。
お盆の間に起こる火災が毎年多いのでみなさまお気をつけ下さいね。


お盆はお墓参りに行き、家の仏壇に手を合わせてご先祖から続く自分の命に感謝申し上げ、また故人の魂の鎮魂を願いたいものです。
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